路面電車の日【毎週金曜日更新!文字で見る、今日は何の日?】

6月10日は、1995年開催の
「路面電車サミット」で制定されました。
6(ろ)10(テン)で「路電」の語呂合わせ。

路面電車をみてワクワクしてこれからの人生電気の時代だと思い
行動に移したのは、松下幸之助さんです。

彼の人生は波乱万丈だったというのは、
書物をみてわかるかたにはわかるところだと思います。

この方のお名前を見てもわかるように
字の大きさがバラバラです。

大きいモノもあれば、小さく書いているものもある。
また、「助」に関しては、丸みを帯びた独特の書き方です。
ここに、この方の考え方、心の状態、行動心理が見て取れます。

紆余曲折があったとしても
絶対にやり遂げる懐の大きさと、
人に対しては、思いやりの精神がある。
人がたとえミスしたとしても罵倒することなく
大きな懐で包み込むように・・・結果、相手の方が自分の非を認め
素直に受け止めるというような筆跡になっています。

色々な書物を読むと、この方はどんなに経営が苦しくなっても
最期までリストラをしなかったとの事。
社員への思いやりを感じますよね。

文字の書き方で、丸みというのは
面白さであったり、思いやりを表します。
参考になれば幸いです。